オヤジのブログ

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2026-05-31 観測の記録

EAFのイモネジが緩いのに気付かず、一時、フォーカサーに難儀したことは有ったが、その後、空も快晴で観測手順を復習できた。

* ■関連画像
左側だけ、全画面ショットのはずが、2台目のディスプレー表示(星図)も見えてしまうのか。四角の切り取りを使おう。

Plate Solve

シーケンス

EAFは、パラメーターが適切では無いので情報収集

* ■観測機器
赤道儀:ZWO AM7
鏡筒:TOA130NS +フラットナー(f:980mm)
カメラ:ASI2600MC Pro
ガイド鏡:EVOSTAR72ED2 + 専用レデューサー(f:357mm)
ガイドカメラ:ASI662MC
ソフトウェアー:NINA Ver.3.2 PHD2  他 PlateSolve等

* ■観測結果
昨夜は、東の空も、快晴夜空で、5個程のメシエを次々に導入。
貼り付けた画像も天体の名前が思い出せない。
他、色々あるけど、DARK FLATも、まだ、画像がないので、これ一枚を貼っておこう。

これで、問題点は解消し観測に集中できる。あれ、台風6号来るんだ。(笑)

期待された予報だったが・・・・💦

まだ、薄明るい夕方、月が丸いな。

過去の経験から、予想が良過ぎる時は要注意(爆)
日没後40分経過する辺りから、白い雲が相模湾から北上。💦


夜空は、良く成りそうもないので作業を急ごう。!!

最低限、確認したいのはPHD2とPlateSolve.
数度、雲の隙間に鏡筒を向け、PHD2は、グラフのとおり。
 ・ガイド鏡:EVOSTAR72ED2 + 専用レデューサー f:357mm
 ・カメラ:ASI662MC
これで行けそうだ。

PlateSolveは、適当に東の空の星を星図で選びSlew。
雲に隠れてエラーになることもあったが、良い時は数秒で解析完了。

これで、一応、NINAの機能確認は完了した。
が、空は相変わらずで、130m早々に帰宅して晩酌タイム。

ま、昨年は5月から11月末までで、3時間以上撮影できたのは、たったの3度だったので、これも仕方ないか。(笑)

5kgの赤道儀ウェイト1万円、ダンベルだと3千円(爆)

何時か、セレストロンだったか、ウェイトの穴が25mmで、所持しているウェイトが使えないで困ったことがあった。
ウェイトって、重さが命なのに、高過ぎる!、開発費でもコストに入っているのだか。(笑)

最近使い始めたZWO AM7、シャフトまでは付属品だけど、ウェイトは「他社からお買い求め・・・・」
で、25mmって、人体改造(爆)をする目的で、10年前にダンベルを買ったんだけど、重くて買ったきり押し入れで冬眠中だった。

AM7で、思い付き、1.25kg x 4 = 5.00㎏があるので、ダンベルのストッパーが配達されるのを待って、取り付けてみた。
参考までに、ダンベルのシャフトは確か25mmまでで20mmは確り握れないので無いと思った。

写真の真ん中が、ウェイトシャフトを挿入する所。で、このネジがシャフトのウェイトストッパーになる。ZWOやるな!

持っていたので赤いストッパーを使ったが、DIYに行けば色々ある。

やっと北極星が見えた(笑)

ZWO AM7が配達されたのが、注文した翌日の先週20日、やっと、極軸合わせができた。
昼間の予想では、「一晩晴れ」だったけど、実際、また、極軸合わせが出来ないで雲襲来かと思った。
ま、この時期なので、それも仕方無い。

3度、PoleMasterで極軸合わせをして、ギリギリ、雲に覆われる前に完了。

100mm前後のガイド鏡だと、ピント合わせに難儀したが、f:357mmで星も小さく見え手動だけど、ピント合わせも楽にできた。

昨夜、極軸合わせ後PlateSolveのテストをしたのだけど、星が数分で消えてしまい、PlateSolveは失敗の嵐(爆)だった。
もう一度、ソフトウェアーの環境をチェックしよう。

もう、ドームの整備も終わったので、今後は、以下のシステム中心に観測の予定。(夏場は、晴天無しだけど)

赤道儀:ZWO AM7
鏡筒:TOA130NS +フラットナー(f:980mm) or +レデューサー(f:680mm)
カメラ:ASI2600MC Pro
ガイド鏡:EVOSTAR72ED2 + 専用レデューサー(f:357mm)
ガイドカメラ:ASI294MC
ソフトウェアー:NINA Ver.3.2 PHD2  他 PlateSolve等

NINA 星図ソフトにステラナビゲータ12

数年前、NINAに挑戦→諦めた時、nonta1965.livedoor.blogで、「のんたさん」に使う星図について教えていただき、過去、短いビギナー期間(笑)、星図ソフトはずっとステラナビを使ってました。
中々、極軸を合わせるのに、空と意見が合わず、それ以外の遣り残したソフト環境の設定をしてみました。

  1. ステラナビゲーターは、mountとASCOM接続
  2. NINAの星図ソフトにステラナビゲーターは、無いけど、なんでも良いので設定しておく。前の時は、座標はNINAに引き継げたけど、エラーが出てたような。バージョンも違うけど、今日のテストでは、引継ぎOKmエラー表示もなし。
  3. NINAでは、ZWO AM7を選び ASIMOUNTを選択

これで、上手く行った。
遠隔で、ドームの鏡筒を見てるが、確り移動してくれた。

iPhoneの動画の撮り方が解らない。💦

と、言う訳で、星図ソフトは、ステラナビゲーター12を使う。(2台目のDSP表示)

ZWO AM7取付、NINA設定

WAVE150i用カーボン三脚では、ピラー(20cm)を使うと接続できるので、ドームは鼻歌で入場。
あれ、ピラーの一番上の厚み3cmのプレート。水平調整のため4か所長ボルトで固定してる。
プレートの上にナットが出ている。
AM7をそのまま載せてみると、当然というか、ナット4個が邪魔。
困ったさんは、成田さん
3cmのアルミプレート、、、、M12のドリル無いし、旋盤もパワーが無い。
困った!
そうだ、タケノコ使おう!
と、言う訳で、ナットが平面以下に沈むように、タケノコでごりごり・・・・削りカスが出るわ出るわ。
で、取付完了。💦

他、NINAのデバイス設定で問題なし。
目下、心配してるのは、ガイド鏡357mm+ASI294MCこれで、ガイドが上手く行くかどうか。

断続的に、雨降ったり止んだりで、数回行ったり来たりでずぶぬれ、風呂に入ってさっぱりだ。

ASI2600MC Duo 操作ミスでした(汗)

電源も入らず、「うん」とも「すんとも」言わなくなったASI2600MC Duo 。
昨日、ショップからメールが届き、「ASIAIR経由で電源接続」してくださいとのこと。
USB3.0ケーブルをASIAIRに接続したら、あらま!認識しました。

USBを繋がないと、電源給電しなかったんだっけ!。

ショップのご担当さん、ありがとうございました。